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歯科で転医を行うと初診料が発生

歯科クリニックで治療中に、引越しなどの理由から、現在受診中の医療機関以外で診療を受ける必要が出てくるケースがあります。その場合は転医という扱いで、他のクリニックを紹介してもらえます。その際、医療機関の外来受診には、点数表によって費用が計算され、新しい歯科クリニックに初診料が発生します。同じクリニックに通えば、再診料で済みますが、転医の際は、多少費用がかかってしまうと知っておくべきです。また転医先の医療機関で治療を継続する場合、健康保険の適用内であれば、1割から3割負担で済みますが、歯科矯正治療を行う場合は、自由診療となり保険が利かなくなります。ただし噛み合わせの診療であっても、顎関節症を伴う場合は、保険が適用されるため、医師に確認することが推奨されます。その他、別のクリニックで再診を受けたい場合、大きな総合病院の中に歯科があるケースでは、紹介状が必要になることがあります。紹介状なしで受診すると、特別料金が加算される場合があるので、注意が必要です。また休日治療や夜間治療については、歯科の通常の初診料や再診料の他に、時間外加算が発生します。ただし加算されるのは、届け出のある診療時間以外に治療を行った場合に限ります。

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